松本市沢村児童センター 竣工式

 

松本市沢村児童センターの竣工式が、先日3月30日に行われました。

子供が司会進行するユニークな式となっていました。松本市長ご挨拶、議員の方々からの祝辞と続き、最後に子供たちによる歌のレクリエーションが行われました。建物見学も合わせて行いましたが、子供たちが喜んでいる姿を見ることができ、とても素晴らしい式となりました。

設計や施工の段階で様々な紆余曲折を経ましたが、行政の方々、施工に携わられた方々、多くの方々のご協力を得て、この日を迎えることができました。多くの子供たちが元気いっぱいに飛び回り、地域の方からも愛される施設となることを願います。

■竣工式全体

■松本市長ご挨拶

■子供たちによるレクリエーション

■建物見学

全旅連青年部北関東信越ブロック大会に参加しました。

3月18日、ホテルブエナビスタにて「平成30年度 全旅連青年部北関東信越ブロック大会in信州松本」が盛大に開催されました。

全旅連青年部北関東信越ブロック大会とは、群馬、栃木、茨城、新潟、長野の5県の若手旅館ホテル経営者様が一堂に集まり、意見交換や親睦を深め互いに切磋琢磨するための大会です。

私共設計事務所は、協定商社として、記念誌への広告掲載並びに大会当日は式典、商談会、懇親会に参加させていただきました。

~集い・繋がり・響きあう~のテーマのもと、参加者全員が観光業の現況と課題、将来の展望について思いを巡らせた大会だったと思います。

 

商談ブースはこのような感じです(ちょっと写真を欲張り過ぎたかも?)。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

 

大会記念式典にてご挨拶される青年部北関東信越ブロック長 齋藤忠政氏

 

基調講演は「Discover Japan」編集長 高橋俊宏氏

「メディアが注目する新しい観光」~「観光」から「旅」へのシフト~と題して今注目の観光地やこれからの宿泊施設に求められることをご講演いただきました。

「Discover Japan」、観光業に携わる方々が皆さんバイブルとおっしゃるこの雑誌、恥ずかしながら今まで購入したことはありませんでしたが、これから定期購読しようと思います!

 

基調講演を受けてのパネルディスカッションも内容が具体的で非常に興味深い内容でした。

・「Discover Japan」の取材先はどうやって決まる?

・これからのホテル、これからの旅館の存在価値ってなんだろう?

・日本版DMO(Destination Management Organization :地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと)についての可能性

等々について活発な意見交換がありました。

 

式典の最後には協定商社が壇上に上がり、各々の製品・サービスについてPRしました。マイクを持つのは弊社所長小宮山です。

当日お会いすることができたお施主様、名刺交換させていただいた皆様、誠にありがとうございました。これからの地域の観光業のため、我々建築の設計事務所も既存の枠組みに捉われることなく邁進していきたいと思います。

松本市蟻ヶ崎児童センター 完成建物見学会

 

3月15日に完成しました松本市蟻ヶ崎児童センター(建物名称:松本市沢村児童センター)の完成建物見学会を行いました。

建物は完成し、今は外構工事の途中です。

外観は住宅地の景観に馴染むよう落ちついたイメージを意識しつつ、子供たちが入り易い建物となるようアプローチ部分を木の羽目板張りにしています。

内部の腰壁や家具等、子供たちが直接触れることができる箇所に県産材カラマツを多く用いることで、木の香漂う温かみのある空間を演出しました。

緑が植えられると、また建物の雰囲気も変わるので、外構の完成が待ち遠しいです。

 

建物外観

建物名称看板

玄関(入口部分)

玄関(受付)

遊戯室(木造トラスによる大空間)

玄関ホール(吹抜けのある明るい空間)

サイン(担当によるデザイン)

 

担当:土屋・小松

 

 

中大規模木造建築物普及シンポジウムに参加しました。

2月26日、都道府県会館(千代田区)にて木造建築物普及のシンポジウムが行われました。

午前の部は医療・福祉施設木材利用促進シンポジウム、午後の部は中大規模木造建築物普及シンポジウムの二部構成で行われ、先導的中大規模木造建築物の事例発表の際に朝日村新庁舎(宮本・倉橋設計共同企業体)と北川村温泉ゆずの宿の事例を発表させていただきました。

国土交通省のサステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の補助金を受けて竣工した7件の事例発表が行われ、木造の軽さや柔らかさ、施工性の良さを活かした事例を多数知ることができました。特殊な構法や金物を開発して挑戦した国内初の事例はもちろん、一般流通材や地元の大工さんの技術で造ることにこだわった事例等大変興味深い内容で、木造の可能性を感じた1日でした。

木造だからできること、逆に木造でなくてもできることをきちんと理解して、合理的な木材活用の提案をしていくことが、今後の設計者に求められる役割だと痛感したシンポジウムでした。

 

朝日村新庁舎の事例発表を行う宮本忠長建築設計事務所松橋さん

 北川村温泉ゆずの宿の事例発表を行う弊社設計部池田

北川村温泉ゆずの宿の事例発表を行う日本システム設計山田さん(構造設計担当)

 

松本市蟻ヶ崎児童センター現場見学

12月14日に現在建設中の松本市蟻ヶ崎児童センターの所内現場見学会を行いました。

木造平屋建ての児童センターになります。

地元の木材に触れることができるよう、内部の仕上げや家具に信州産のカラマツを使用しています。

子供たちがのびのびと遊べるよう、遊戯室は天井高8m以上の大空間としています。

 

■全景

■遊戯室(大空間を実現するための木造トラス組み)

■遊戯室(見学風景)

■遊戯室(外部足場より)

■建物完成イメージ

 

担当:土屋・小松

 

第24回 全旅連青年部全国大会in長崎 におけるブース出展のお知らせ

来たる平成30年10月30日(火)、全旅連青年部全国大会が長崎市の長崎ブリックホールにて開催されます。

弊社は今回もブース出展に参加いたします。

当日は3階会場(26番ブース)にて出展いたしておりますので、全国大会にご来場される皆様、是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。

心よりお待ちしております。

(写真は前回群馬大会時のブース出展写真です。)

高知県木の文化賞

北川村温泉ゆずの宿が高知県木の文化賞を受賞しました!

先日10月20日に表彰式があり、建築主・施工者さんとともに賞状を頂いてきました。

表彰式は「森林環境学習フェア もくもくエコランド」のオープニングイベントの一環だったのですが、テープカットならぬ「丸太」カットがユニークでした!

倉橋旅館・ホテルセミナーin米沢 開催いたしました。

9月11日、山形県小野川温泉にて、第15回倉橋 旅館・ホテルセミナーin米沢 を今年も多くのお客様に御参加して頂き、大盛況のもと開催いたしました。

河鹿荘様、登府屋旅館様、亀屋万年閣様、御協力頂き誠にありがとうございました。

また、御参加して頂いた皆様、誠にありがとうございました。

なお、今年、残念ながら御参加頂けなかった皆様、来年も日本の温泉地のどこかで開催いたしますのでよろしくお願い申し上げます

倉橋建築計画事務所 旅館・ホテルセミナーin米沢の御案内

第15回目を迎えるクラハシ旅館セミナー、今年は小野小町開湯由来の山形県米沢市小野川温泉での開催です。

それぞれのお宿の創意工夫はもちろん、温泉街全体でのまちづくり、魅力づくりも注目される小野川温泉。今回は、温泉街の3件のお宿にご協力いただき、設備投資をメインに取り組みについてご紹介いただきます。1度のセミナーで複数のお宿の見学、講演が聞ける機会はなかなかございませんので、宿泊施設のオーナー様、運営者様には大変有意義な機会になるかと思います。

お部屋にはまだ若干空きがございます。皆様に人情の温泉街小野川にてお会いできることを楽しみにしております。