松本市蟻ヶ崎児童センター 完成建物見学会

 

3月15日に完成しました松本市蟻ヶ崎児童センター(建物名称:松本市沢村児童センター)の完成建物見学会を行いました。

建物は完成し、今は外構工事の途中です。

外観は住宅地の景観に馴染むよう落ちついたイメージを意識しつつ、子供たちが入り易い建物となるようアプローチ部分を木の羽目板張りにしています。

内部の腰壁や家具等、子供たちが直接触れることができる箇所に県産材カラマツを多く用いることで、木の香漂う温かみのある空間を演出しました。

緑が植えられると、また建物の雰囲気も変わるので、外構の完成が待ち遠しいです。

 

建物外観

建物名称看板

玄関(入口部分)

玄関(受付)

遊戯室(木造トラスによる大空間)

玄関ホール(吹抜けのある明るい空間)

サイン(担当によるデザイン)

 

担当:土屋・小松

 

 

朝日村新庁舎竣工記念式典

4月30日は大安の日、朝日村新庁舎の竣工記念式典が盛大に執り行われました。

オープニングの太鼓演奏に始まり、モニュメントのお披露目、テープカット、記念式典、記念イベント等盛りだくさんの内容で、記念イベントの講演会、コンサートには村民の皆さんも大勢いらっしゃいました。新庁舎の門出を祝うとても賑やかな竣工式典となりました。

設計者、施工者の元から巣立った新庁舎が、これから村民の皆さんの手でどのように成長していくのかとても楽しみです。

 

■朝日村の小学生による太鼓演奏

 

■メインエントランス前にてテープカット(この瞬間はなかなか感無量です。)

 

■感謝状授与

この度、協働させていただいた宮本設計さん、松本土建さん、清沢土建さん、弊社の4社にはステージ上にて中村村長より感謝状を授与いただきました。

 

■記念コンサート

朝日村出身の歌手・俳優、上條恒彦さんが出演。

 

■記念コンサート

鉢盛中学校朝日地区の生徒さんに校歌を合唱していただきました。

 

■いただいた感謝状

額は朝日村産のカラマツで村のクラフトマンが製作したもので、触れると一般的な額より柔らかく暖かみを感じることができます。村の皆さんの細やかなお気遣いに感謝感謝です。

朝日村新庁舎が竣工しました。

平成29年度末の本日、朝日村新庁舎の竣工・お引渡しを迎えることができました。

宮本忠長建築設計事務所との共同企業体として平成27年度の12月より基本設計を行い、約2年と3ヶ月の間、設計監理に携わらせていただきました。

村長の強いご要望もあり、徹底して木造にこだわり、住民の皆様から寄贈された木材、村の山から伐採したカラマツをふんだんに使用した村の象徴となり得る庁舎が完成しました。

これから家具の搬入、カーテン等の備品取付を行い、新庁舎での業務開始はゴールデンウィーク明けからになります。

実際にどのような庁舎が完成したのか、写真だけではなかなか伝わりませんので、一度朝日村へ足をお運びいただければ幸いです。

交流ホールに建立した2本の象徴木(樹齢300年と160年のケヤキ)、2階のホワイエから望む松本平は一見の価値ありです。(近くには美味しいお蕎麦屋さんやコーヒーショップもあります笑)

住民の皆様にはもちろん、各地から訪れる人々に愛される庁舎に成長していくことを願っています。

担当:土屋、倉橋

 

 

■建物全景

 

 

 

 

 

 

 

 

■建物外観

 

■南側よりメインエントランスを望む

 

■階段

 

 

 

 

 

 

 

 

■執務室

 

■室名サイン

 

■大会議室(議場)

 

■村長室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■地中熱ヒートポンプ機械室

 

朝日村新庁舎建設工事 安全祈願祭並びに起工式

4月11日大安のこの日、朝日村新庁舎建設工事の安全祈願祭並びに起工式が執り行われました。あいにくの雨が途中から春の雪に変わり、ますます地も固まったということでしょうか。これから約一年間続く現場において目の当たりにする各分野の専門家たちの試行錯誤や格闘、創意工夫を想像し、身も心も引き締まる思いです。

村のシンボルであり、村民の方々の心の拠り所となる庁舎の完成に向け、村・施工者・設計者の3者が一丸となって取り組んで参ります。